ボタンと紐で作る、手にフィットするストラップ (みにゅう)

2020.04.17 BLOG

こんにちは、みにゅう です。

みなさん、GR のストラップはどんなものをお使いですか?
いろいろなものがあり、それぞれお気に入りのものをお使いと思いますが、室内で過ごすことが多いこの機会にDIY工作にチャレンジするのも楽しいですよ。

今回は、僕の超おすすめの「ボタンと紐で作る、手にフィットするストラップ」の作り方を紹介します。
これは以前 GR BLOG (Link1) (Link2) で紹介したことがあるのですが、公開後 自作して使ってくれる人がいたりしてとても嬉しかったです。

材料は大きめのボタンと紐。これだけです。ボタンの直径は 2.5~3.0cm くらいがいいでしょう(穴径は 2~4mm)。今回クマの形の可愛いものも用意しました。
紐は引っ張っても切れない強めのものを。妻になんかいいのない? と相談したら「手芸店で売られている飾り結び用の紐(太さ 1mm 程度)」を分けてくれました(これはお好みでいろいろなものが使えるでしょう)。

まずはレンズ面に向かって左下のストラップ穴に紐を通します。
紐が太めだとここで苦労することがあるのですが、小技を使うと簡単です(これも妻に教えてもらいました)。
最初にミシン糸などの細い糸を通してから、それに引っ掛けて紐を引っ張り出すのです。
引っ張り出した輪っかに2本にまとめた紐を通すと、カメラ側の端が固定されます。

次に紐の反対側にボタンを結びつけます。
2つ穴のボタンなら穴に通して表側で結べばそれでできあがりです。ほら簡単!
蝶結びにしてみるとこんな感じ(結び方もいろいろ試してみよう)。
紐を薬指と小指の間に挟んで持って、ある程度テンションが掛かる長さに紐を調整すると具合がいいです。手と GR がフィットし一体感が増します。操作ボタンが押しやすい。

表側に結び目が見えるのが好みでなければ、ボタンの表側から紐を通して、カメラ側で結び目を作るというやり方もあります。スッキリしますね。

ボタンを変えればいくらでも自分好みのものになるじゃん、いっそ自分でデザインしてボタンを作れないものか…
と考えたところで、以前 娘の誕生日祝に買ってあげた「UVレジン アクセサリー作成キット」が使えるかも? と思いつきました。紫外線で硬化する透明な樹脂を使ってキラキラしたアクセサリーなどを作ることができるものです。

娘にお願いして借り、初めてのボタン作成にトライ。
詳しい説明は長くなるので割愛しますが、大きいボタンを作るパーツを使って、GR ロゴのシールを埋め込んだボタンを作りました。
ボタン穴が裏側にあるタイプで、手に持つと紐も見えません。カッコイイでしょ!

よく見ると表面に気泡が入って凹凸ができちゃってるんですが、そこは「手作り感」ということでご愛嬌。

その他のバリエーション例も。こんなの作りました。

ボタン、紐、結び方。基本要素はこれだけなのに、組み合わせの面白さや、あちこち工夫のしどころがあって、創作の楽しさを味わいました。
そして作ってみると実用的。ぜひみなさんもトライしてみてください(作られたものが見てみたい!もし作ったら、ぜひとも #GR_ACC のタグを付けてSNS等に投稿してくださいね)

それではまた!

GR III, Pモード, ISO100, 1/125sec, F2.8, -1.0EV, WB:Auto, レタッチ (レベル補正)

(みにゅう)

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