社員奮闘記

広角の楽しみ その壱

2005-10-02

ちっちです。

きょーちゃんの解説凄いですね。なんだか私でも使いこなせそう・・・

私は、今までずっとアナログなので、GR DIGITALで本格的にデジタルの世界に挑戦です。

ブログをお持ちの方などは、既にデジタルを使いこなしている人が多いのでは?と思うのですが、私のように、これを機にデジタルへという人もいるのではないでしょうか。

社内GR仲間のきょーちゃんは、デジタルバリバリですが、私のように、これを機にデジタルに挑戦!な社内GR仲間を紹介したいと思います。

前の部署で一緒だった、『平松さん』はGR21とGR1vを愛用しています。
広角をうまく活かした写真がとても素敵で、普段は主に、
ネイチャーや風景写真を撮っています。

広角って使いこなすの難しいと思うこともあるのですが、とても参考になっています。
GRでこんな素敵な写真が撮れるんだ~と思うと同時に、自分の写真の幅が広がった気になったりして・・・

今回は平松さんがGR1vで撮影した写真と、GRについてお話したことを紹介します。
ちなみに、私の家用スキャンなので画像がいまいちかもしれませんが。。。ご了承下さいm(_ _)m


「払沢の滝」 2月


「新緑」 5月 


「生死」 5月


「廃墟の秋」 11月


「雨宿り」 8月

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◆写真のスタイルは?

歩いて撮るをモットーにしているので、機材は軽量、コンパクトにしたい。 
山歩き最中や天気が悪いときなど、一眼レフカメラが出しずらいときにGRの出番。
さっと出してすぐ撮れ、写りも安心。
朝夕のシャッターチャンスにも確実に反応して、難しい露出も決めてくれますね。
露出補正もできるので、ポジフィルム派も安心して使えます。
ピント無限遠がマニュアル設定できるので、風景写真に重宝。
デジタルカメラには最短撮影距離で負けますが、そこそこの広角マクロにも挑戦してます。
    
◆銀塩GRを使用している理由は何ですか?

銀塩一眼レフのサブカメラとしてK社の高級コンパクトカメラを使っていたが、嵩張るのと
35mmの画角が広角大好き人間としては物足りなくなっていた。
・軽量、コンパクトなのに頑丈
・ファインダが見やすい
・一眼レフに勝るとも劣らない画質、一眼レフよりよく写ることがある
・レンズの写りの線が細いのにゾクゾクする
・高級感が持っていて心をくすぐる

◆GR DIGITALに思うことを・・・

ボーナス出たら即買いです。銀塩GRと同様、ボディの質感がよさそうですね。
お金があればアクセサリも全部揃えたいなあ。
外付けファインダーは少々残念。
出っ張るのとパララックスが大きくなり計算して撮らないといけないので。
でも前向きに考えて視野が明るい外付けの素通しファインダを楽しもうと思います。
愛用している伝説のLマウントレンズGR28mm F2.8用のファインダをつけてみたら、
似合いそうですね。

今まで銀塩GRで撮ったところをGR DIGITALで再度撮ってみたい。
銀塩vsデジタルで比較したいですね。
ポジフィルムでよくやる露出オーバーミス。
大きい液晶パネルで写りを確認できるので救われそう。
また広角大好き人間なので、這いずり回って花や虫の広角マクロ撮影を楽しみたい。

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デジタルに初挑戦の方にとっては、色々な細かいスペックよりも(というかよくわからない・・・)
どのように写るか、見るのが一番わかりやすいと思います。
早くサンプル見たい~

そして、是非開発の人に、画作りのポリシーなんかを聞いてみたい!ですね。

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