ちっちゃい花をマクロで撮る (みにゅう)

2020.03.06 BLOG

こんにちは、みにゅう です。
まずは季節の写真を一枚。お雛様、飾りましたか?

GR III, Pモード, ISO400, 1/4sec, F5, +0.3EV, WB:Auto

3日ほど前に GR SNAPS Vol.8 のテーマ「マクロ」が発表されました。
何を被写体とするかに制限はないので、上のように人形を撮るのもいいですね。
女性のポートレートを撮るつもりで、どうやったら美人に写るか、髪を整えたり肌の色や明るさに気を使ったり、けっこう難しかったです。

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3月に入っていよいよ暖かくなり、梅・花桃などが咲いています。
これから様々な花が咲いてくることを思うとワクワクします。いい季節ですね。

今回は花の作例をいくつか紹介しますが、マクロにちなんでということもあり「ちっちゃい花」を選んでみました。
普段は気にかけないような草花でも、あれなんだろうと思って足を止め、近づいて観察し、マクロ撮影することで新たな魅力を発見する、そういう面白みがある被写体です。
それで、よく道端でうずくまるようにカメラを構えてしまう、僕は変なおじさんです。

GR III, Pモード, ISO200, 1/250sec, F2.8, -1.0EV, WB:Auto, クロップ35mm

家族でイチゴ狩りに行ったときに撮りました。
みんなは真っ赤なイチゴを収穫すること(食欲!)に一生懸命なのですが、僕は実を付ける前の白い小さな花をじっと見ていました。さらに近づくと、ここまで拡大できます。可愛らしい。

GR III, Pモード, ISO200, 1/320sec, F2.8, +0.7EV, WB:Auto, クロップ50mm

近所を散歩していて発見。
一つの丸い花だと思っていたら、小さな花々が密集して花のボールを構成しているのでした。ミツマタ。

GR III, Pモード, ISO200, 1/640sec, F3.5, +1.3EV, WB:Auto, クロップ35mm

これも小さな一個一個の花の色・形がまた美しい。三尺バーベナ。

GR III, Pモード, ISO100, 1/320sec, F2.8, WB:Auto, クロップ50mm

花火みたいな、ハーブの一種、ディル。
なかなかうまく撮れなくて、同じ花を何日も連続して撮影してやっといい感じになりました。
小さな花々のどこにフォーカスを合わせるかを意識して、マニュアルフォーカスで撮影。

GR, Pモード, ISO100, 1/125sec, F5, WB:Auto, クロップ47mm

レースのように繊細な作りが素敵。なんという種類だろうと思って調べてみたら、ニンジンの花でした。へぇーこれにはびっくり。

GR II, Pモード, ISO100, 1/160sec, F4.5, WB:Auto, クロップ35mm, レベル補正

* * * * * *

マクロ撮影の面白さを感じていただけたら嬉しいです。
GR III でマクロ撮影する際は、こちら も参考になるかと思います。

それでは、GR SNAPS Vol.8 への投稿をお待ちしてます!

(みにゅう)

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