目の前の人の所作や目線、窓の外の景色、机の上のコップ
見るというより、眺めるという感覚がある
一瞬ではなく、じっと見つめる
わずかに変化をしていく様子を眺める
眺めた景色を切り取った写真をまた眺める
石田真澄
1998年生まれ。
2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」を開催。2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。2019年8月、2冊目の作品集「everything will flow」、2021年3冊目の作品集「echo」を同社より刊行。2024年7月千葉県市原湖畔美術館にて展示に参加。
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