【GRist】 Vol.19 柴崎友香さん

2019.04.11 BLOG

GRist、19人目は芥川賞作家の柴崎友香さんです!

芥川賞受賞作家の柴崎さんが、GR IIIを持ってロシアを訪れた写真を紹介します。
柴崎さんの小説は、何も起こらない日常の中で見落としがちな光景、会話を柔らかく掬いあげるような作品が多い気がします。

日常を撮るGRと何か近いものがあるような気がしませんか?
芥川賞受賞作の「春の庭」は、タイトルと同じ「春の庭」という写真集が作品の鍵になっているものなんですよ。


4月27日発売予定の「RICOH GR III PERFECT GUIDE」(インプレス)」でショートエッセイも掲載されるので、そちらもお楽しみに!

写真はGRistコーナーにてご覧いただけます。
GR official TOPページでも見られます。


<GRについて>
単焦点のコンパクトカメラということで、写真を撮ることのシンプルな感覚に立ち戻れました。露出もカメラを片手で持ったまま調整できるし、ポケットから取り出してぱっと撮影できるスピード感が楽しかったです。氷点下のロシアで手がかじかんでいても、冬の日差しと晴天のクリアな光と独特の色合を驚くほどとらえることができました。もっと写真を撮りたい、という気持ちが湧いてくるカメラです。

<プロフィール>
1973年、大阪府生まれ。『きょうのできごと』(河出文庫)で作家デビュー。『その街の今は』(新潮社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞を受賞。『寝ても覚めても』(河出文庫)で野間文芸新人賞、『春の庭』(文藝春秋)で芥川賞を受賞

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