「GR meet 47」高知会場レポートです! (大久保)

2022.07.19 BLOG

みなさんこんにちは。
アプリ担当の大久保ですが、今回は「GR meet 47」の話です。

3回目は京都でしたので、次は必然的(?)に四国の高知になりました。
大久保は生まれて初めての訪問になりました。

高知駅に降り立ったらこのご三方がいらっしゃいました。坂本さんはこのポーズが多いですね。

今回の「GR meet 47」はHOSTEL & LOCAL COMMUNITY ENさんで開催させていただきました。なんともクールな建物で素敵な場所でした。

グレーの外壁で都会な雰囲気をまとっていて、GRのイベントにぴったりの場所

1枚目:会場の雰囲気も落ち着いていて、プロジェクターで写真を集中して見ることができます。GRフラッグもばっちりです
2枚目:参加者の皆さんをお迎えする受付も準備完了です

今回も、ご希望の参加者の方にGRをお貸出いたしました。GR IIIとGR IIIx両方借りられる方もいらっしゃいましたが、全然OKです。
参加者は約20名で、そのうち四国の方が半分以上。四国に来たかいがありまくりです。

そして今回は、東京に続いて、大門美奈さんをお迎えしての実施です。

1枚目:開場30分ほど前から並んでいただけました。深く深く感謝です。ありがとうございます
2枚目:大門美奈さんとご主人の写真家大門正明さん。大門正明さんにはなんと運営も手伝っていただきました。ありがとうございます!

まずはオリエンテーション。その後、撮影に向かいました。

1枚目:会場前で簡単な説明。皆さん適度にリラックスされています。肩の力が取れていい写真が撮れそうな予感です
2枚目:それでは出発です。この日の天気は曇り時々晴れのち雷雨という、非常にバラエティに富んだ天気で様々なシーンを撮ることができたと思います

会場に戻ってくる時間だけを決めさせていただき、どこに行かれるかは基本的に皆さんの自由です。最初は皆さん大門さんと一緒にスナップされたりしていましたが、だんだんとばらけていきました。
 
皆さんの撮影結果からの推測ですが、撮影エリア的にはこんな感じです(赤いハッチング部)。かなり広範囲になったのがわかると思います。

AからCのポイントを簡単にご紹介したいと思います。

・高知八幡宮(A)
会場を後にして、近くに高知八幡宮があったので、自然と吸い寄せられました。

1枚目:大門さんはGARDÉ COLLECTIVEとコラボされたコレクションの服を着ての参加です。写真を織り込んだ生地で縫製されています。街撮りスナップにぴったりですね
2枚目:神社ではちょうど夏越祭の準備をされていました(>>夏越祭)。参加者の皆さんは作業されている方に声をかけて茅を使った作業の様子を丁寧に撮影されていました

・昼の繁華街(B)
昼の繁華街は夜とは別の顔を見せてくれます。街は興味深い被写体であふれていました。

1枚目:古いバイクが、しれっとおいてあります。これは撮るしかないですね
2枚目:鳩を撮る人、看板を撮る人。同じ場所でも被写体はさまざまですね

・ひろめ市場まで(C)

1枚目:陽が出てきたので日傘をさしながらの撮影です。GRなら傘をさしながらでも余裕で撮れますね
2枚目:ひろめ市場前。ひろめ市場で昼食を、、、と思ったのですが混雑で別のお店へ

食事後は、さらに散開しての撮影になりました。皆さん時間にはきっちりお戻りいただけました。しかし、あたりまえですが、高知は半日ではとてもとても撮り切れないですね。

午後からは講評会です。一人3枚まで選んでいただき、大門さんに講評をしていただきました。

戻ってこられた方は、写真のセレクトで全集中な感じです。200枚近く撮られた方もいらっしゃったようです。3枚選ぶのは大変ですよね

講評は、もちろん参加者全員分きっちりしていただきました。大門さん、ありがとうございます&お疲れ様です!

1枚目:同じ時間に同じ場所を撮っても人によって写真は全然変わってきますね。皆さんほかの方が撮った写真も興味深く見ておられました
2枚目:落ち着いた語り口で撮影した方に丁寧にアドバイスをする大門さん

大門さんからは、写真の構図や被写体を見つけるセンスについてコメントがありました。また、カラーの表現やモノクロの表現のそれぞれの良さについても言及されていました。

それでは、今回の参加者の皆さんの作品を、少しご紹介します。

 
 
講評会の後は、大門さんのスライド&トークです。

トークでは写真家になってからの作品やアパレルコラボについて、また大門さんにご出演いただいた動画【SENSE】VOL.5 大門美奈 MINA DAIMONを見ながら撮影に関してお話をしていただきました。
撮影時の心構えとして、どこを見せたいか意識することが大事と話をされていていました。また、GRに関してもお話をいただきました(ありがとうございます!)。
 
GRで撮影する事自体も楽しいが、カスタムする楽しみもあるのでいろいろ試行錯誤してほしいとお話をされ、その流れで、GRのイメージコントロールの大門美奈カスタムをお教えいただきました。
 
このレポートを見ていただいた方にもお教えしちゃいます。

 
 
トーク後はみんなで集合写真。

そして、もちろん、カメラも集合です。

 
 
最後に懇親会です。

マスク会食ですが、約20人での懇親密度は濃いめです。
 
大門さんと皆さんで記念撮影。

スタッフもご相伴させていただき、写真やカメラの話を皆さんと、たくさんさせていただきました(大満足)。
 
最後に、大門さんの高知での作品とコメントのご紹介です。

 
<大門さんからのコメント>

「GR meet 47」高知会場にご参加いただいた皆様、ご関係者の皆様、誠にありがとうございました。高知でのイベントは初とのことでしたが、定員を超える多くの方々にお集まりいただき大変嬉しく思います。
熱心に写真に取り組んでいる方が非常に多い印象で、私自身とても勉強になりました。GRの使い方をご参加の皆さんで教え合う様子や、GRユーザー同士コミュニケーションを取る姿にリアルイベントの良さを改めて感じた次第です。
高知はもともと大好きな場所でしたが、今回のイベントを通して益々かけがえのない地となりました。またお邪魔することもあるかと思いますが、その際はまた皆様にお会いできたら嬉しく思います。



大門美奈さん、ありがとうございました。

最後の最後ですが、今回高知で「GR meet 47」を開催できたのは大変良かったと思っています。
やはり「GR meet 47」のだいご味は直接お会いして生まれる会話や、みんなで同じ場所をGRで撮影し、その写真をみんなで見ることによって生まれるコミュニケーションを参加者の皆さん、写真家、スタッフで作り上げていくことにあると思います。

その経験は、皆さんの写真ライフを、楽しく充実させるものになると良いなと思いますし、大門さんの写真にも、もしかしたら、なにかしらの影響があるかもしれないですし、私たちのカメラ作りにも良い刺激を与えてくれます。

今後も、皆さんの近くで開催できるように頑張りますので、その際はぜひ参加いただければと思います。
次回は秋田。秋田でも、GRフラッグをきれいに広げて、皆さんと楽しいイベントにできればと思います!

皆さんのお近くの町でお会いしましょう!よろしくお願いします!


★Special thansk:
HOSTEL & LOCAL COMMUNITY EN
http://enhostel.com/


★これまでの「GR meet 47」

・GR meet 47 東京(5月28日開催)レポート
https://www.grblog.jp/article/17285/

・GR meet 47 京都(5月14日開催)レポート
https://www.grblog.jp/article/17692/

・GR meet 47 新潟(4月23日開催)レポート
https://www.grblog.jp/article/16960

・GR meet 47関連一覧
https://www.grblog.jp/article/?tag-name=47


(大久保)




友だち追加

Facebook Twitter Hatena Bookmark Pocket Google Plus LINE

PREVIOUS

「GR meet 47」秋田会場、申し込み受付開始!限定LIVE配信や、8月の開催概要も!

2022.07.16 | BLOG

NEXT

GR IIIx Urban Edition ボディ塗装の秘密(いなば)

2022.07.20 | BLOG

RELATED ARTICLE

GR official SNS