一面の花畑 (ゆか)

2021.04.30 BLOG

こんにちわ、ゆかです。

アメリカも少しずつ春らしくなってきました。新緑が芽を吹き出して、とても心地の良い季節です。
日本ではゴールデン・ウィーク休暇に入られている方も多いのでしょうか。
私の住むアメリカワシントン州ではワクチン接種が大分進み、私も接種しましたが、それに伴い外に出る人も増えているように思います。早く皆に行き渡って、再び自由に行き来できるようになるといいなと切に願っています。

さて、シアトルから車で約1時間ちょっとの場所にチューリップと水仙で有名な町があります。
4月中は毎年、チューリップフェスティバルがありますが去年は開催されず。今年は予約制で実施ということで、4月頭に子どもたちを連れて行ってきました。

GR III, F5.6, ISO200, 1/500sec, EV+0.3

「一面の何か」を撮るときには、思い切り近寄るか離れるか、上から撮るか下から撮るか、を考えますが、寄るときはクロップと合わせて撮影しています。近くに何かアクセントになりそうなものがあれば、それを入れて撮影します。

GR III, F5.6, ISO200, 1/500sec, EV+0.7, クロップ35mm

この辺りは白頭鷲や白鳥、白雁(スノーギース)などの野鳥でも有名で、普段は一眼レフを担いで鳥の写真を撮ったり、自転車に乗りに来る場所です。

チューリップ満開の季節には少し早かったのですが、代わりに一面の水仙を何箇所か見ることができました。
完全に好みなのですが、花に近づいて撮るときは露出を高めにしています。逆に離れるときには少し落とし気味にします。

GR III, F5.6, ISO200, 1/640sec, EV+1.3, クロップ50mm

GR III, F5.6, ISO200, 1/1000sec, EV+0.7, クロップ35mm

GR III, F5.6, ISO100, 1/800sec, EV+0.3, クロップ50mm

この日はちょうど、白雁(スノーギース)の群れが一斉に飛び立つところを見ることができました。圧巻。

GR III, F5.6, ISO100, 1/800sec, EV+0.7, クロップ50mm

残念ながら子供は花にはすぐ飽きてしまい、早く帰りたいの連続でした。ここは、花や花の撮影を楽しみたい大人、そして、何よりも花畑の中で可愛い子供の写真を撮りたい親でいっぱいでした!

GR III, F5.6, ISO200, 1/800sec, EV+0.7, クロップ35mm

それではまた!

(ゆか)

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